神奈川県のデントリペアプロショップ
トラストデント厚木店の田邊です。

デントリペアは、パテ付けや塗装をしないので限りなくオリジナルの状態に戻す事が可能です。
気になる『へこみ』を無かった事に出来る、この素晴らしい技術で、きっと皆様のお役に立てると思います。

今回の施工例は、トラストデント雹害対策チームでの施工です。
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お車は、MINIクロスオーバーです。
今年5月に茨城県で降った雹の被害を受けてしまわれたお車ですが、半年もの間お待ち頂いていたかと思うと大変恐縮してしまいます。
トラストデント雹害対策チームでは、関東を中心としたトラストデント正規施工代理店のメンバーが責任を持って施工にあたらせて頂いております。
一台一台大切にリペアさせて頂きますので、きっとご満足頂ける仕上がりをご提供出来るかと思います。

今回ご依頼頂いたお車のヘコミの状況は、
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ボンネットを前方から写していますが天井の蛍光灯が写りこんだ部分にヘコミが確認出来ます。
逆に写り込みの無い部分はヘコミが確認出来ないと思います。

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こちらはボンネットを別角度からリフレクターボードを写し込んでいます。


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ボンネットの後方からの写真です。
シャッターの映り込みで全体のヘコミが確認出来ます。

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こちらは、ルーフを後方から写しています。
シャッターの写り込みで、ルーフの全体にまんべんなくヘコミがある事が確認出来ます。

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リフレクターボードを写し込むと一つ一つのヘコミがハッキリ見えると思います。

このお車の被害状況は、決して軽症ではありません。
ですが、TRUSTデントリペアでは十分リペア可能範囲です。


施工後です。
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ルーフを後方からリフレクターボードで確認です。
写りこんだ線に不自然な箇所が無いか何度も確認します。

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シャッターの写り込みです。
ルーフ全体を見てパネルにうねりや不自然な箇所が無い事を確認します。

雹被害のルーフのリペアでは、一つ一つのヘコミの修復は勿論ですが、パネル全体でまとめ上げる事が大切です。
しっかりとした技術とノウハウが無いと、パネル全体にうねりや歪が出来てしまい、最悪修復出来なくなってしまう可能性もあります。

続いてボンネットの確認です。
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シャッターの映り込みで全体を確認します。
このお車のボンネットは複雑な形状をしている為、シャッターの線も複雑に曲がっていますが、不自然な箇所が無いかを確認します。
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リフレクターボードで塗装肌の荒れやわずかな歪みなどが無い事を何度も確認します。
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半年振りに綺麗な状態に戻りました。


小さなヘコミから他店で断られたヘコミまで是非一度ご相談下さい。



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