神奈川県のデントリペアプロショップ
トラストデント厚木店の田邊です。

デントリペアは、パテ付けや塗装をしないので限りなくオリジナルの状態に戻す事が可能です。
気になる『へこみ』を無かった事に出来る、この素晴らしい技術で、きっと皆様のお役に立てると思います。


今回の施工例は、ポルシェ 911カレラ2(964)のルーフのデントリペアです。
BlogPaint
内装、外装共にとても綺麗です。
IMG_9625
へこみはルーフの右側中央付近で大きさは5センチ弱です。
ヘッドライニング(天井内張り)を外せば何の問題も無くリペア出来そうなキズの無いへこみです。
IMG_9627
リフレクターボードで確認します。特に問題はありません。

ですが、このお車の場合ヘッドライニング(天井内張り)が外せません。

ヘッドライニングが外せないと言うのは大げさですが外す事で交換になる可能性が高い上、純正部品の入手は困難なので、デントリペアの施工の為に外すのは極力避けるようにしています。

今回は、ルームランプを外す事で施工する事が出来ましたが、大半がプーリングでの施工になります。
塗装表面を引っ張ってへこみを引き出す方法です。

プーリングはどんな場所のへこみにも対応出来る反面、へこみの状態や塗装の状態、パネルの性質などによって使用出来ないという弱点もあります。

964ポルシェの場合、非常に硬いパネルに20年も経過した塗装ですので、プーリングにはあまり適していません。
ですがトラストデントグループでは日々の研究、開発、技術ノウハウの進歩により対応出来るヘコミも格段に多くなっていますので、これまで難しいとされて来たお車にも十分対応出来ると思います。

施工後です。
IMG_9629

IMG_9631
今回は、プーリングでの施工ではありませんが、何れの施工方法でも仕上がりは同じです。


小さなヘコミから他店で断られたヘコミまで是非一度ご相談下さい。

thumb_blog_with2_netCADPPB9W



ブログランキング参加中です。
1日ワンクリックの応援よろしくお願いします。

車整備・修理 ブログランキングへ

にほんブログ村