神奈川県のデントリペアプロショップ
トラストデント厚木店の田邊です。

デントリペアは、パテ付けや塗装をしないので限りなくオリジナルの状態に戻す事が可能です。
気になる『へこみ』を無かった事に出来る、この素晴らしい技術で、きっと皆様のお役に立てると思います。


今回の施工例は、ポルシェ964 ターボ 左クォーターのデントリペアです。

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左クォーターパネルの後ろ寄りに尖った物で突付いた様なヘコミです。
運転席に乗り込む時に、気になってしまいそうな位置です。

ヘコミの大きさは5センチ程度の物と2センチ程度の物です。
空冷式ポルシェは、ボディパネルが硬い為か、小さなヘコミでも塗装膜にキズの入ってしまっている事が多く、今回もヘコミの打撃点部分には、深めのキズがありました。

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リフレクターボードでヘコミの大きさ、形を確認します。
今回の場合は、キズがどの程度残ってしまうのかがポイントになります。

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多くのお客様が、『多少キズが残ってもヘコミだけ綺麗に直れば・・・』とおっしゃいますが、出来ればキズも消し去りたいですよね。
当然ですが、塗装膜の厚みに対してのキズの深さでキズの残る、残らないは変ってしまいます。 

深いキズを消すには、2000番位のペーパーでキズを研ぎ落とし、コンパウンドで仕上るのが一般的ですが、この場合、ペーパーで研いだ部分の塗装肌がツルッとしてしまい非常に違和感が出てしまいます。

『TRUSTデントリペア』では特殊な技法により、ペーパーでの研ぐ範囲と量を必要最小限に抑え、必要に応じて塗装肌を整える事も行いますので、キズを研いで落とした場合でも違和感は残りません。


施工後です。

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塗装膜の厚みは、車種や年式、ボディカラーによって違いますので、状況によりキズを研ぎ落とさない事をお勧めする場合も御座います。ご了承下さい。

小さなヘコミから他店で断られたヘコミまで是非一度ご相談下さい。



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