今回の施行例は、ポルシェ911(964型)のボンネットです。

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施行前の状態です。
外の景色を写し込む事でヘコミを確認する事が出来ます。
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施工後の状態です。
一般的なヘコミの確認方法ですが、写し込む対象物が無かったり周りが明る過ぎたりすると、ちょっとした塗装肌の荒れや歪みは見逃してしまいがちです。

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こちらは別の角度から見た施行前です。
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施工後です。
キズや肌荒れのチェックは出来ますが、歪みは判断しにくいです。


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リフレクターボードを写し込んでの施行前です。
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施工後です。
歪みは確認出来ますが、薄いキズや変色などは見逃しがちです。

この様にへこみの確認方法には一長一短がありますので、当店では先ず、『肌のチェック』→『景色見』→『リフレクターボード』と確認して頂いております。
このお車の場合、へこみの裏側はボンネットを開けると見える部分でしたが、キズをつけない方法で作業していますので、裏から見ても修復箇所の特定は出来ないと思います。

プロが見ても修復箇所が分からなくなるデントリペア。
この素晴らしい技術をもっと沢山の方に知っていただければ幸いです。

小さなヘコミから他店で断られたヘコミまで是非一度ご相談下さい。




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